森林系環境要素がもたらす人の生理的効果の解明

森林系環境要素がもたらす人の生理的効果の解明

県名岐阜県
研究機関名岐阜県森林研究所
課題種別試験研究課題
研究期間完H16〜18
年度2006
概要目的:脳活動、自律神経活動、ストレスホルモン、免疫機能等の生理指標を用いて、森林系環境要素がもたらすリラックス効果を客観的・科学的に解明。成果:針葉樹人工林と広葉樹天然林のリラックス効果の違いと森林内での余暇活動のリラックス効果、及び森林の映像と音によるリラックス効果について明らかにした。
研究分担森林環境部
予算区分指定
業績(1)森林系環境要素がもたらす人の生理的効果の解明
(2)植物ポリフェノール等の健康増進成分に関する研究
(3)案内人との散策がもたらす生理的・心理的効果
(4)日常生活と比較した森林散策の生理的・心理的効果
(5)針葉樹人工林と落葉広葉樹林における森林散策による気分転換効果の比較
(6)広葉樹林と針葉樹林が人の感情に及ぼす影響について分析−脳波感情分析ソフトESA16及び心理学的(POMS)の使用−
(7)森林浴におけるリラックス効果
(8)森林浴で気分転換はいかが−効果をもたらすものは−
(9)雪のない時こそ冠雪害について考えよう
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030131065
収録データベース研究課題データベース

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