4(3) 水産生物被害防止調査試験 (ウ)貧酸素水塊状況調査

4(3) 水産生物被害防止調査試験 (ウ)貧酸素水塊状況調査

県名愛知県
研究機関名愛知県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H15〜20
年度2006
概要 伊勢・三河湾の内湾環境に大きく影響を及ぼす貧酸素水塊の発生状況を調査し,その状況や予測を広報する他,各施策の基礎資料とする。 6〜10月まで月2回調査を実施。 結果の概要は以下の通り。5月から多雨傾向が続いたことに起因して,5月中から赤潮が発生したり,強い密度躍層が夏季中形成されたため,特に三河湾では例年よりはやい5月中から貧酸素水塊が形成された。その後夏季期間中平穏な天候が続いたため,伊勢湾・三河湾ともほとんど縮小することなく,例年より遅い三河湾では9月,伊勢湾では11月まで貧酸素水塊が維持された。伊勢湾・三河湾とも発達規模は過去最大級となった。
研究分担漁場保全グループ
予算区分県単
業績(1)貧酸素水塊状況調査
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030131680
収録データベース研究課題データベース

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