淡水魚類の多様性保全に関する研究

淡水魚類の多様性保全に関する研究

県名三重県
研究機関名三重県科学技術振興センター水産研究部
課題種別試験研究課題
研究期間継H15〜19
年度2006
概要淡水魚の分布については,4年間で26河川74地点にて調査を行い,16科49種の淡水魚を確認した。うち18河川からは三重県または環境省のレッドデータブック記載種の生息を把握した。コクチバスの産卵期は水温から4月上旬〜5月下旬と推定した。外来魚防除技術については,本県の場合,コクチバス含め特定外来生物の生息地はため池が多い。ため池において管理者や市民,自治体が防除を行う場合,最も容易で確実に防除できるのは干し上げであり,それを実施する際の注意点などを整理することができた。海産稚アユ種苗化技術開発試験では,8℃区,10℃区,13℃区で20日間の飼育を実施。8℃区と10℃区では差がなく,13℃区ではほかの2区よりも明らかに成長が良かった。
研究分担鈴鹿水産研究室
予算区分県単
業績(1)淡水魚の多様性保全に関する研究
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030131823
収録データベース研究課題データベース

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