乳酸菌を用いた高付加価値野菜の安定生産技術の開発

乳酸菌を用いた高付加価値野菜の安定生産技術の開発

県名京都府
研究機関名京都府農業資源研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H17〜19
年度2006
概要目的:乳酸菌を用いて植物病害を防除する技術を開発する。成果:ホウレンソウ萎凋病の発病を抑える乳酸菌として選抜したPediococcus pentosaceus KMC05株をマウスに経口投与して保険機能性を調査したところ、マウス小腸パイエル板及び腸管全体のIgA抗体生産量が有意に増加したことから、KMC05株は免疫賦活作用を有することが示唆された。また、KMC05株をシロイヌナズナに噴霧処理したところ、PR-1及びPR-5遺伝子の顕著な発現が認められた。
研究分担応用研究部
予算区分受託(農林水産省)
業績(1)ホウレンソウ萎凋病を抑制する乳酸菌Pediococcus pentosaceus KMC05株の免疫賦活作用と植物体における定着性
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030131948
収録データベース研究課題データベース

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