関西空港2期事業に係るモニタリング調査(空港島内部水面生物保育機能調査)

関西空港2期事業に係るモニタリング調査(空港島内部水面生物保育機能調査)

県名大阪府
研究機関名大阪府立水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H17〜18
年度2006
概要目的:関西国際空港の2期島造成に伴って形成された3方を護岸で囲まれた内部水面の魚類幼稚仔保育機能を調べる。計画:内部水面等で稚魚ネット採集および夜間灯火採集調査を行って魚類幼稚仔の出現状況を調査するとともに、得られた結果を過去の調査結果と比較してその特徴を考察する。得られた成果:内部水面は多くの種類の魚類に利用されており、生活史型から、護岸滞在型、護岸ー沖合分散型、来遊型、偶来型に分類された。過去の結果と比べたところ、内部水面の幼稚魚相は1期島より岬町沿岸のそれに類似することがわかった。
研究分担
予算区分受託(財団法人)
業績(1)大阪湾南部の石積傾斜護岸において灯火に蝟集した魚類幼稚仔
(2)関西国際空港2期空港島生物保育機能調査
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030132203
収録データベース研究課題データベース

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