資源増大都道府県連携事業(クルマエビ共同放流調査)

資源増大都道府県連携事業(クルマエビ共同放流調査)

県名大阪府
研究機関名大阪府立水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H15〜19
年度2006
概要目的:近年のクルマエビ放流は効果が上がっていないため、瀬戸内海東部4府県が共同して標識放流を実施し放流効果を把握するとともに、今までの放流方法を見直す。計画:6月下旬に尾肢切除した30万尾の大型種苗を、刺網で保護した浅い砂浜に放流し、市場調査を行ってその漁獲状況を把握する。得られた成果:過去と比較して高い混獲率・回収率が得られ、放流方法の改善効果が見られたが、放流直後にスズキ等による食害が確認され、更なる改善が必要と考えられた。
研究分担
予算区分府単
業績(1)大阪府におけるクルマエビの移動について
(2)都道府県連携促進事業(クルマエビ)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030132204
収録データベース研究課題データベース

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