生物多様性保全を重視した緑化工法の確立

生物多様性保全を重視した緑化工法の確立

県名兵庫県
研究機関名兵庫県農林水産技術総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H17〜19
年度2006
概要目的:施工条件ごとに、生物多様性に配慮した緑化工法を確立する。特に森林表土中に含まれる埋土種子に着目し、この埋土種子を用いた汎用性の高い緑化工法を開発する。成果:盛土法面、切土法面とも、森林表土吹付工によって、ほぼ100%の植被率と高い種多様性が得られた。
研究分担森林林業技術センター 資源
予算区分県単
業績(1)基盤整備施工地域と未施工地域における帰化種と雑草種の分布
(2)兵庫県における多様性緑化の施工事例
(3)林道工事における自生種の移植緑化の施工事例について
(4)兵庫県下3地域における埋土種子相の比較
(5)林道工事における自生種の移植緑化の施工事例について
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030132314
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat