しまね和牛肥育素牛安定供給のための子牛生産技術の確立

しまね和牛肥育素牛安定供給のための子牛生産技術の確立

県名島根県
研究機関名島根県立畜産技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H18〜20
年度2006
概要目的:しまね和牛子牛を高位安定的に生産・確保するため、早期母子分離したしまね和牛における自動哺乳システムの体系化を図る。計画:(i)母子分離時期が子牛の発育等に及ぼす影響調査 (ii)しまね和牛における離乳時期判断方法の検討 (iii)しまね和牛における自動哺乳システム利用体系の検討、「手引き」の作成。成果:出生直後の母子分離は子牛の発育を遅延させる危険性があり、早期母子分離においては少なくとも生後3日間の母子同居飼育が必要であることが示唆された。
 
研究分担肉用牛グループ
予算区分県単
業績(1)しまね和牛安定供給のための人工哺育管理方法の検討
(2)黒毛和種子牛の自動哺育システムを用いた哺育方式と自然哺育方式との比較
(3)黒毛和種子牛の自動哺育システムを用いた哺育方式と自然哺育方式との比較
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030132687
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat