牛異常産ワクチンの効果的かつ経済的接種プログラムの検討

牛異常産ワクチンの効果的かつ経済的接種プログラムの検討

県名島根県
研究機関名島根県農林水産部農畜産振興課家畜病性鑑定室
課題種別試験研究課題
研究期間H16〜18
年度2006
概要 牛異常産の予防法について、効果的かつ経済的なワクチン接種方法を検討する。成牛に3混ワクチンを毎年春接種すると、同時期の抗体価は累積的に上昇した。また、2年連続3混ワクチンを接種すると、数年間抗体価が持続し、また、育成牛において、生後6,7および13ヶ月齢時に3回3混ワクチンを接種すると成牛に毎春接種した場合と同様に2〜3年間ワクチン抗体価を維持する。これらの成績から、2年連続して春に3混ワクチンを接種された成牛および育成段階で年間3回3混ワクチン接種された育成牛は、季節に関係なく1年1回3混ワクチンを接種する効果的かつ経済的なワクチンプログラムが適応可能であることが明らかとなった。
予算区分県単
業績(1)牛異常産3種混合不活化ワクチンの効率的接種プログラムの検討
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030132759
収録データベース研究課題データベース

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