西南暖地型牛舎に対応した自動哺乳・搾乳システムの開発

西南暖地型牛舎に対応した自動哺乳・搾乳システムの開発

県名徳島県
研究機関名徳島県立農林水産総合技術支援センター畜産研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H17〜19
年度2006
概要目的:高泌乳牛の搾乳作業や哺育牛の群管理作業について、西南暖地型酪農に効果的な省力化技術を開発する。計画:哺乳ロボットを活用した管理士兼、搾乳ニット自動搬送装置の改良試験。成果:哺乳ロボットの活用により子牛の発育成績も良好であり、大幅な省力化が図られることが示唆された。搾乳ユニット自動搬送装置の利用により、搾乳作業が体系化され作業効率の向上が示唆された。
研究分担乳用牛
予算区分県単
業績(1)搾乳ユニット搬送装置が作業性に及ぼす影響について
(2)搾乳システムが乳質と搾乳作業に及ぼす影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030133300
収録データベース研究課題データベース

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