養液土耕栽培による特産花きの高品質化と安定生産技術の確立

養液土耕栽培による特産花きの高品質化と安定生産技術の確立

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H14〜18
年度2006
概要目的:生育に応じた養液施用技術を確立するとともに、点滴技術の多目的利用により、キク栽培における養液土耕栽培技術の効率化を図るとともに、カーネーション栽培においては、長期作型に応用することで、収量の向上や経費の削減、労働力の省力化につながる栽培技術の開発をする。成果:キクについては、リン酸施用量を削減した低コスト施肥技術を確立すると共に、点滴チューブを用いた土壌消毒および害虫防除技術を確立した。カーネーションについては、長期取り栽培における栽植密度、潅水および整芽方法等について技術を確立した。また、これらの技術について経済性を評価すると共に、農家へ技術を導入するに当たり試算可能なシステムを確立した。
研究分担小豆分場、花き、経営情報
予算区分県単
業績(1)拍動自動潅水装置を機軸とする資源利用型低コスト園芸技術の開発
(2)ソーラーポンプを用いた花きの潅水施肥栽培
(3)ソーラーポンプ利用で自動かん水
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030133353
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat