中山間地域における地域営農支援システムの開発試験

中山間地域における地域営農支援システムの開発試験

県名愛媛県
研究機関名愛媛県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H16〜18
年度2006
概要目的:担い手の高齢化・弱体化が進む中山間地において集落型経営体の育成を支援するため、分散したほ場での合理的な作業計画の策定に必要な作業計画支援システム及び中山間地域で今後目指すべき代表的な組織形態における集落型経営体モデル、都市と農村との交流を核とした売れる農産物づくりのための産直モデルを策定し、集落型経営体の育成など集落営農の推進により中山間地域農業の維持・発展を図る。成果:集落営農組織の形成や管理運営に必要な(i)合意形成方法、(ii)経営計画樹立方法、(iii)商品開発方法、(iv)原材料調達方法、(v)資金調達方法、(vi)財務管理方法を明記した『集落営農の育成と展開に向けて』及び『地産地消活動の活性化に向けて』の2冊の普及指導マニュアル書を作成し、県下75箇所の農業関連部局に送付した。
研究分担経営流通室
予算区分受託(独法)
業績(1)付加価値型の組織モデルと運営管理
(2)集落営農の組織展開・再編と合意形成
(3)高付加価値活用型地産地消モデルと展開条件
(4)農産物直売所における購買行動の解明と販売戦略
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030133471
収録データベース研究課題データベース

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