地域銘柄米の安全・安心志向に即した栽培技術の確立

地域銘柄米の安全・安心志向に即した栽培技術の確立

県名熊本県
研究機関名熊本県農業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H16〜18
年度2006
概要目的:(i)売れる米作りがさらに必要となってきたなか、消費者の安全・安心志向に応える栽培技術を確立していく必要があるため、現在の減農薬・減化学肥料よりさらに農薬の使用を半分に抑えた栽培技術について検討する。(ii)阿蘇地域では緑肥を利用した水稲栽培の取り組みがあるが、収量・品質が不安定であるため、高冷地コシヒカリ栽培における緑肥作物を利用し、化学肥料を削減した栽培技術について検討する。結果:(i)温湯による種子消毒、機械除草機による除草を行うことで阿蘇の特別栽培体系で使用されている化学合成農薬を半分以下に削減できた。(ii)レンゲ・ナタネを利用することで化学肥料をレンゲでは窒素成分で0.05kg/a、ナタネでは0.2kg/aに削減でき、阿蘇の特別栽培体系で使用されている化学肥料を半分程度に削減できた。
研究分担高原
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030134457
収録データベース研究課題データベース

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