チャ赤焼病の総合防除体系の確立

チャ赤焼病の総合防除体系の確立

県名鹿児島県
研究機関名鹿児島県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H17〜20
年度2006
概要チャ赤焼病に対して,要防除水準に基づいた効率的な防除法および茶樹のチャ赤焼病に対する抵抗性を維持できる栽培管理法を確立し,一番茶の安定生産および環境に配慮した総合防除体系を確立する。
研究分担茶業部
予算区分受託(独立行政法人)
業績(1)Acidovorax valerianellaeによるチャ斑点細菌病(新称)の発生
(2)チャ赤焼病に対する銅剤の残効性,適切な散布量および散布時期ならびに銅剤を用いた防除体系
(3)Epigallocatechin gallate, a major tea catechin, induces the biofilm formation of Pseudomonas syringae pv. theae
(4)Biofilm formation and resistance to bactericides of Pseudomonas syringae pv. theae
(5)チャ赤焼病の発生生態と防除対策 <病原細菌と氷核活性細菌との関係を中心に>
(6)Acidovorax valerianellaeによるチャ斑点細菌病(新称)の発生
(7)チャ赤焼病の被害許容水準に基づく要防除水準および防除有効水準
(8)冬季に発生した葉枯れ症状から分離された氷核活性細菌について
(9)チャ赤焼病の総合的防除体系の確立
(10)チャ赤焼病細菌のバイオフィルム形成および葉圏での生存に及ぼすカテキンの影響
(11)チャ赤焼病の皺小型コロニー菌の特性
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030135067
収録データベース研究課題データベース

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