乳頭清拭装置の汚れ除去性能等に関する調査

乳頭清拭装置の汚れ除去性能等に関する調査

県名北海道
研究機関名北海道立根釧農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H19
年度2007
概要【目的】ティートカップ型乳頭清拭装置の実用化に向けた改良開発のため、実搾乳における装置の耐久性及、作業性並びに清拭効果を調査するとともに、保守上の留意点の検討を行う。、【成果】モニタ農家(タイストール飼養、搾乳頭数40)での1頭あたり平均清拭時間は、導入前のタオル清拭が38.2秒であったのに対し、試作機導入直後の清拭(予備清拭2+清拭6)では38.0秒と、ほぼ同等であった。、乳頭清拭装置による清拭後における乳頭側面および先端部の表面細菌数は、予備清拭+清拭がそれぞれ0+6、1+4、1+6、2+4回の場合、
研究分担根釧生理・施設
予算区分独法受託
業績(1)乳頭清拭装置の現地検討会について
(2)乳頭清拭はていねいに先端をゴシゴシゴシと
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030135700
収録データベース研究課題データベース

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