高分解能マルチスペクトル衛星を利用した草地状況把握方法の検討

高分解能マルチスペクトル衛星を利用した草地状況把握方法の検討

県名北海道
研究機関名北海道立根釧農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間H19〜21
年度2007
概要【目的】高分解能マルチスペクトル衛星を利用し、中分解能マルチスペクトル衛星で可能であった牧草収量推定の精度向上、また中分解能マルチスペクトル衛星で困難であったイネ科雑草侵入程度の把握、マメ科牧草割合の推定が可能かを検討する。、【成果】2番草時に出穂する有穂茎以外にも倒伏が誤差要因として働いており、生草収量を目的変数、NDVIを説明変数に回帰分析を行うと、未出穂、無倒伏の圃場では有意な回帰式が得られ、2番草でも出穂茎が無く倒伏が無い草地であれば草量を推定できる可能性が認められた。
研究分担根釧作物
予算区分民間受託
業績(1)FORMOSAT-2を用いた牧草モニタの可能性
(2)北海道の草地における衛星リモートセンシング技術の利用
(3)草地酪農地帯における衛星リモートセンシングおよびGISの活用場面
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030135709
収録データベース研究課題データベース

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