道産カラマツ材に適した準耐火集成材の開発

道産カラマツ材に適した準耐火集成材の開発

県名北海道
研究機関名北海道立林産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継19〜20
年度2007
概要○研究目的、 防火規制を受ける大型木造建築物では、通常、「燃えしろ」を見込んだ大断面積集成材が使用され、コスト面での大きなネックとなっている。そこで、集成材自体に耐火性能を付与した準耐火集成材の開発を目的とする。、○期待される成果、 道産材を使用した大型木造建築物を通して、道産木材の利用拡大がいっそう進むことが期待される。
研究分担防火性能科
予算区分道単
業績(1)集成材の炭化速度および内部温度に与える樹種および接着剤の影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030136012
収録データベース研究課題データベース

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