21 リモートセンシング技術を活用した水稲の生育診断、 1) 航空機リモートセンシングによる生育診断、 (1)航空機リモートセンシングによる追肥時期の生育推定

21 リモートセンシング技術を活用した水稲の生育診断、 1) 航空機リモートセンシングによる生育診断、 (1)航空機リモートセンシングによる追肥時期の生育推定

県名青森県
研究機関名青森県農林総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H18〜H19
年度2007
概要目的:広範囲の水田を一斉に観測可能な航空機によるリモートセンシング技術を活用し、追肥時期の生育診断指標を推定するための検討を行う。、結果:「生育量×葉色値」の推定は、ほ場の湛水の有無など条件が揃った時期に行うことで、ほぼ可能であった。しかし、幼穂形成期前に速報版「生育量×葉色値」マップを提供することに関しては、時間的に間に合わなかった。今後、撮影をさらに6月22日頃まで早めることで、実施できる可能性は高いが、天候の影響や生育ステージが早まる年があることなどを考えると、毎年可能かどうかの確実性はこれでも十分ではないことが予想される。
研究分担環境保全部
予算区分県単
業績(1)航空機リモートセンシングによる津軽中央地域における玄米タンパク含有率の推定[2]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030136287
収録データベース研究課題データベース

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