(3)登熟期間の葉色値による玄米タンパク含有率の推定

 (3)登熟期間の葉色値による玄米タンパク含有率の推定

県名青森県
研究機関名青森県農林総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H18〜H19
年度2007
概要目的:刈取前の葉色値から、玄米タンパク含有率を推定するための検討を行う。、結果:玄米タンパク含有率を推定する際の葉色測定時期は、推定精度の高さ及び年次変動から出穂後28日目頃が適当と判断される。ただし、1日当たりの葉色の低下程度が大きく、生育ステージや測定日の違いによる誤差が大きい時期でもあるので、これらには留意する必要がある。
研究分担水稲栽培部
予算区分県単
業績(1)青森県における携帯式生育情報測定装置によるイネの生育量の推定
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030136291
収録データベース研究課題データベース

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