イ しわ粒発生防止技術

 イ しわ粒発生防止技術

県名青森県
研究機関名青森県農林総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H17〜H19
年度2007
概要目的:大豆の作付面積拡大に伴い、しわ粒の発生が急増し、上位等級比率が低下するなど大きな品質阻害要因となっている。そこで、地下水位制御、輪作、黒根腐病防除、カルシウムの施用のしわ粒発生防止効果について検討する。、結果:ちりめんじわ粒の発生を軽減する効果がみられたのは、地下水位を21cmから40cm以下に低下させることであった。全般に、ちりめんじわ粒の発生が少なく、他の技術の効果が判然としなかった。
研究分担水田利用部
予算区分県単
業績(1)湛水が大豆品種「おおすず」のちりめんじわ粒発生に及ぼす影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030136304
収録データベース研究課題データベース

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