青森型バイオガスの生成と利用技術の開発

青森型バイオガスの生成と利用技術の開発

県名青森県
研究機関名青森県農林総合研究センター畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H15〜19
年度2007
概要目的:家畜排せつ物や野菜屑等の有機性廃棄物を活用した嫌気性発酵によるバイオガスを農業施設で利用するとともに、発酵残渣の消化液を液肥として活用するリサイクルシステムの実用化に向けて検討・検証する。、計画:(1)効率的メタン発酵技術の開発(2)バイオガス及び消化液の利用技術の確立(3)あおもり型メタン発酵システムの構築、期待される成果:バイオガス及び消化液をエネルギー及び有機性肥料に変換して利用することにより、冬場の農産物生産等、高付加価値農作物を生産するリサイクルシステムが確立され、地域農業の活性化と有機性廃棄物の資源としての有効利用が図られる。、得られた成果:屑ナガイモ等の添加量をふん尿搾汁液の半量まで増加させたところ、有機物当たりのバイオガス発生量は無添加時の1.4倍に増加したものの、バイオガス中のメタン濃度は60%〜53%に低下した。、成果の受け渡し先:場報告及び県の指導参考資料として掲載し、普及に移す。
研究分担草地飼料部・家畜部
予算区分県単
業績(1)乳牛糞尿のメタン発酵における屑ナガイモの添加効果
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030136771
収録データベース研究課題データベース

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