卵黄卵重比が極めて高い地域特産鶏卵の生産技術の確立

卵黄卵重比が極めて高い地域特産鶏卵の生産技術の確立

県名青森県
研究機関名青森県農林総合研究センター畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H19〜23
年度2007
概要目的:県産鶏「あすなろ卵鶏」について、遺伝的改良が上限に達しつつある原種に代わり、さらに卵黄卵重比が高い卵を産む新鶏種を造成するとともに、種鶏及び素ヒナの飼養管理技術並びに卵のおいしさを高める飼料給与技術を確立し、素ヒナの安定供給とブランド化を推進する。、計画:(1)卵黄が大きく卵黄卵重比が極めて高い原種の造成(2)栄養水準及び産卵制御技術の究明(3)おいしさを高める飼料給与技術の究明、期待される成果:(1)養鶏経営の収益性が向上し経営が安定。(2)素ヒナの安定供給が図られる。(3)地域資源が有効活用され、県産ブランド化が推進される。、得られた成果:大黄卵鶏と外国銘柄(ポリスブラウン)の309日齢卵重はそれぞれ64.4gと66.3g、卵黄重は、19.0gと15.7g、卵黄卵重比は29.6%と23.8%であった。、成果の受け渡し先:県の普及する技術・指導参考資料に掲載し、普及に移す。
研究分担養鶏部
予算区分県単
業績(1)卵黄重選抜系統の組合せ検定
(2)卵黄及び卵黄卵重比が大きい青色卵鶏の開発
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030136782
収録データベース研究課題データベース

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