早期秋冷気象を活かしたアスパラガス促成栽培技術の確立、(2)初冬どり作型のための根株養成技術の開発

早期秋冷気象を活かしたアスパラガス促成栽培技術の確立、(2)初冬どり作型のための根株養成技術の開発

県名岩手県
研究機関名岩手県農業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H17〜19
年度2007
概要【目的】アスパラガスについて、高収量が期待できる充実した根株を省力的に養成するための生育目標値の策定と、最適な作型を確立する、【得られた成果】アスパラガスの根株重量は、根株の養成年数を問わず9 月末までにほぼ決定するが、根のBrix 値は10 月上旬以降増加する。1 年株と1.5 年株では5℃以下の低温に70〜90 時間程度遭遇すれば(北上市では11 月上旬頃)、年内目標収量(100g/株)が得られる。2 年株はあまり低温に遭遇しない10 月下旬頃からの掘り取りでも目標収量を得ることができるが、低温に150 時間程度遭遇すれば収量が増加するため多収を狙うこともできる。、
研究分担産地育成
予算区分受託(独法)
業績(1)促成アスパラガス根株の養成年数に応じた最適な掘り取り時期
(2)根株養成期間の違いが伏せこみ栽培のアスパラガス萌芽に与える影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030136968
収録データベース研究課題データベース

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