高品質・高付加価値トマトの生産供給技術確立

高品質・高付加価値トマトの生産供給技術確立

県名岩手県
研究機関名岩手県農業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H17〜19
年度2007
概要【目的】消費嗜好や量販・業務需要等の動向に即応した高品質トマトを生産するための、栽培技術、減化学肥料栽培技術、裂果軽減技術などを検討する、【得られた成果】6段花房直下の主枝更新処理または6段花房上部の主枝更新処理により、9〜10月の商品果収量が増加し、総商品果収量は慣行とほぼ同等となる。これらの着果調整により、8月の盛夏期の総収量を抑制することが可能となり、この時期の収穫作業負担を軽減できる。、
研究分担南部園芸、野菜畑作、土壌作物栄養
予算区分県単
業績(1)不織布ポットを利用した夏秋トマト栽培において多かん水が収量・品質に与える影響
(2)着果調整による夏秋雨よけトマトの盛夏期収穫量の抑制と秋期増収
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030136985
収録データベース研究課題データベース

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