寒冷地・積雪下における冬春野菜の安定栽培技術の開発

寒冷地・積雪下における冬春野菜の安定栽培技術の開発

県名秋田県
研究機関名秋田県農林水産技術センター農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継17〜20
年度2007
概要目的:冬春期の生産・出荷の拡大を図るため、積雪下でも品質を維持向上させる貯蔵技術の開発と越冬・早春どり作型の開発等を行う。、計画:(1)キャベツ等の積雪下における障害発生機構の解明(2)越冬・早春どり作型の確立と品質評価 他、成果:(1)積雪下では大きな沈降圧が結球頂部、上部に加わっており、多湿条件下で障害(細菌繁殖)がみられる。(2)品種・定植時期の把握ができ、品種の組み合わせによる出荷は可能と思われる。
研究分担野菜・花き部
予算区分受託(独法)
業績(1)多雪年と少雪年におけるキャベツ結球部の障害程度の差違
(2)積雪地帯の冬どり作型に適するキャベツ品種
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030137348
収録データベース研究課題データベース

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