[バイオテクノロジー実用化技術開発事業]、1.バイオ技術を利用した特産園芸作物の効率的、 育種、 ア.果樹のDNAマーカーの開発、 イ.県イメージフラワーの開発

[バイオテクノロジー実用化技術開発事業]、1.バイオ技術を利用した特産園芸作物の効率的、 育種、 ア.果樹のDNAマーカーの開発、 イ.県イメージフラワーの開発

県名山形県
研究機関名山形県農業総合研究センター農業生産技術試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完15〜19
年度2007
概要果樹では、おうとう、西洋なしの有用形質の識別が可能なDNAマーカーを開発し、育種選抜に利用し、選抜効率を高める。、 イメージフラワーでは、バイオ技術を利用して交雑育種で作出不可能な、新規優良形質を持つ、べにばな、りんどうの新品種の開発を行う。、、ア 果樹のDNAマーカーの開発、・Helix Tree解析により、収穫期の早晩生に関連するマーカーを開発した。、・西洋なしの品種識別では、最少2マーカーで48品種の識別が可能となった。、、イ 県イメージフラワーの開発、・べにばな「もがみべにばな」種子へのEMS処理により得られた、わい性・小花多花系統を栽培し、形質の安定性を確認した。本系統を花き小売店等で求評を行い、高評価を得た。本系統を「山園SA1号」とし、次年度奨励品種決定試験を実施する。、・りんどう「ハイネスホワイト」および、その交配親系統を識別するDNAマーカーを開発し、セルトレー苗でのDNA検定が可能となった。
研究分担バイオ育種科
予算区分県単
業績(1)SSRマーカーによるセイヨウナシ品種識別
(2)セイヨウナシの花成制御技術の開発
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030137515
収録データベース研究課題データベース

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