水稲における気象変動対応型技術の開発

水稲における気象変動対応型技術の開発

県名山形県
研究機関名山形県農業総合研究センター農業生産技術試験場庄内支場
課題種別試験研究課題
研究期間完H17、〜19年
年度2007
概要地力が高い地域では、早期中干しを行うことで効果的籾数制御および目標収量の確保が可能になる。中干し日数は7.5葉から10日程度を基本とし、土壌外観では小ヒビが散見される程度を限度とする。この結果は成果情報(普)として採用された。
研究分担水稲研究科
予算区分県単
業績(1)Effect of Different Starting Time of Midsummer Drainage on the Number of Spikelets in Rice Plant(ポスター)
(2)籾数制御に関する研究 中干し時期の違いと籾数の多少(講演発表)
(3)中干し時期と水稲の窒素吸収量(講演発表)
(4)藤原彰夫研究奨励賞(受賞)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030137598
収録データベース研究課題データベース

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