主要農作物作柄安定対策調査

主要農作物作柄安定対策調査

県名山形県
研究機関名山形県農業総合研究センター農業生産技術試験場庄内支場
課題種別試験研究課題
研究期間継S45年、〜
年度2007
概要水稲と大豆の作柄安定を図るため、生育状況を随時調査解析した。水稲では、土壌窒素の発現状況と初期成育確保、7月の低温日照不足の影響把握と対応技術、8月の高温多照の影響把握と対応技術の資料を提供した。作況指数は101、一等米比率は94%である。
研究分担水稲研究科
予算区分県単
業績(1)電気伝導率を利用した水稲穂部塩分量の簡易測定による潮風害程度・範囲の把握(論文)
(2)再現試験による水稲の潮風害解析(論文)
(3)2004年台風15号の潮風害による水稲被害の特徴と減収率の推定(論文)
(4)早期落葉がダイズの小粒化に及ぼす影響(ポスター)
(5)山形県庄内地域における大豆栽培の実態と改善方法(ポスター)
(6)2004年台風15号による山形県庄内平野の海塩粒子の飛散に及ぼす風向、地形の影響(ポスター)
(7)出穂後20日における水稲「はえぬき」の海水散布による収量・品質への影響(ポスター)
(8)大豆生産の新たな技術(投稿)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030137602
収録データベース研究課題データベース

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