蚕体内からの液状絹採取技術と製品加工技術の開発

蚕体内からの液状絹採取技術と製品加工技術の開発

県名群馬県
研究機関名群馬県蚕糸技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H16〜21
年度2007
概要目的:蚕から吐糸されて一旦固形化した絹(フィブロイン・セリシン)をアルカリ溶液や金属溶液で溶解した場合に、絹タンパク質の低分子化が生じ、その特性低下が懸念されている。そこで、低分子化していない絹タンパク特性を有する絹糸腺中の液状絹採取法を開発する。 成果:絹糸腺中の液状絹採取方法を開発した。
研究分担蚕糸研究G
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030138337
収録データベース研究課題データベース

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