牛受精卵移植技術の高度活用

牛受精卵移植技術の高度活用

県名群馬県
研究機関名群馬県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H17〜19
年度2007
概要・牛雌雄判別胚の超低温保存技術の確立、 牛雌雄判別胚の超低温保存技術を確立するため、牛胚の保存に利用されている通常のガラス化法と当場で体外受精胚の保存に利用している超急速ガラス化法を比較検討した。、 雌雄判別胚の保存後生存率は、超急速ガラス化法で92.2%と、通常のガラス化法の72.2%より高かった。このことから、20年度は超急速ガラス化法で保存した雌雄判別胚の移植試験を実施する。
研究分担大家畜研究グループ
予算区分県単
業績(1)牛雌雄判別胚に関するガラス化保存法の検討
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030138365
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat