水稲等の新品種育成・定着化研究

水稲等の新品種育成・定着化研究

県名埼玉県
研究機関名埼玉県農林総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継(H19)〜
年度2007
概要目的:病害虫に対し複合抵抗性を有する水稲品種の早期作出を行う。 、成果:「キヌヒカリ」の同質遺伝子系統の「埼沖1号」を「キヌヒカリサイタマSBL」の名称で品種登録を申請した。さらに、麦あとを中心とした病害虫複合抵抗性良食味系統の「むさしの13、14号」の品種登録出願した。また、新たに地方系統名として「むさしの17、18、19、20号」を付名した。、
研究分担水田農研 育種担当
予算区分県単
業績(1)水稲病害虫複合抵抗性品種の育成
(2)水稲病害虫複合抵抗性・良食味品種「彩のかがやき」
(3)米麦二毛作地域向けの病害虫複合抵抗性・極良食味水稲新品種「むさしの13号」
(4)病害虫複合抵抗性を有し、良質・良食味の水稲新品種「むさしの14号」
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030138456
収録データベース研究課題データベース

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