12.病害虫の診断・防除技術の確立、(1)診断・同定の迅速化と発生予察法改善による病害虫制御技術の開発、(ア)診断・同定及び防除対策の確立

12.病害虫の診断・防除技術の確立、(1)診断・同定の迅速化と発生予察法改善による病害虫制御技術の開発、(ア)診断・同定及び防除対策の確立

県名神奈川県
研究機関名神奈川県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継S36〜
年度2007
概要目的:原因不明の病害虫被害の原因を調査・同定して明らかにすることにより、適切な防除対策を確立する。発生生態が明らかでなく防除が困難な病害虫に対して、これらを明らかにし適切な防除対策を確立する。化学合成農薬の使用をできるだけ少なくした防除対策法を確立する。、計画:(1)病害の診断・同定、(2)虫害の診断同定、(3)難防除病害虫に対する防除法の確立、(4)シクラメン萎凋病の発生生態の把握 及び生物的防除法の確立、期待される成果:原因不明の病害虫が明らかとなり、適切な防除対策が図られる。発生生態が明らかとなり、適切な防除対策が図られる。化学合成農薬の使用をできるだけ少なくした防除対策が図られる。
研究分担農業環境研究部、三浦半島地区事務所、足柄地区事務所根府川分室、北相地区事務所
予算区分県単
業績(1)育苗期におけるトマト黄化葉巻病に対する総合防除法の検討
(2)育苗期におけるトマト黄化葉巻病に対する総合防除法の検討
(3)タバココナジラミバイオタイプQのパラタイプナトリウムチャンネルタンパク質アミノ酸の変異の簡易検出法
(4)各種微小害虫・天敵とイチゴ品種間差異
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030139139
収録データベース研究課題データベース

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