根圏環境の改善と生育診断による北陸産大豆の多種栽培技術の開発

根圏環境の改善と生育診断による北陸産大豆の多種栽培技術の開発

県名新潟県
研究機関名新潟県農業総合研究所作物研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H19〜21
年度2007
概要 重粘土地帯の大豆栽培において、根圏環境を改善する排水技術、施肥技術、有機物施用技術を確立する。また、大豆の理想生育を明らかにし、生育診断に基づいた理想生育への誘導技術を確立する。 、 籾殻施用により生育後半の窒素固定能の増加が図られた。収量は播種後50日の生育との相関がみられた。培土期の追肥効果は生育後半の乾物生産量が低いほ場で高かった。
研究分担育種科、栽培科
予算区分受託独法
業績(1)自然条件下におけるダイズしわ粒の発生要因に関する研究
(2)Analysis of the nitrogen nutrition of soybean plants with deep placement of coated urea and lime nitrogen
(3)シグモイド型被覆尿素肥料の施用によるダイズしわ粒軽減効果について
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030139307
収録データベース研究課題データベース

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