水産加工高度利活用試験

水産加工高度利活用試験

県名石川県
研究機関名石川県水産総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H18〜20
年度2007
概要目的:海藻類に含まれる有効成分を利用した加工品への応用技術を開発する。また、伝統的製造技術や有効成分を明らかにし、加工素材の開発、低塩化等の加工技術の改善、有効成分向上技術などを開発する。、成果:県産海藻15種の機能性成分を分析した。アカモクを粉末化し、パンやうどんを試作した。酵素を用いて海藻の可溶性を試みた。本県水産伝統食品18品目の成分分析と製造方法調査を行った。低塩イワシ糠付けを試作した。
研究分担技術開発部
予算区分県単
業績(1)水産伝統食品を基礎とした新たな加工品の開発
(2)いしかわ海の幸有効成分利活用研究
(3)フクラギを用いた魚醤油製造試験
(4)アカモクに含まれるフコイダンの新たな抽出技術
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030139839
収録データベース研究課題データベース

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