果樹園の土壌管理及び施肥改善技術

果樹園の土壌管理及び施肥改善技術

県名長野県
研究機関名長野県果樹試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H16〜H23
年度2007
概要目的:土壌表面管理の違いによる土壌理化学性への影響、雑草抑草効果を持つ草種の解明、有機物の連用による影響について検討する。 成果:表面管理の違いにより、土壌溶液中の硝酸態窒素濃度や加里、無機態窒素、微量要素の濃度等に差が見られた。 ・センチピードグラスは、5月に播種し頻繁に草刈りを行うことで定着は良好であった。、・有機物連用により表層土壌で硬度および仮比重が低下し、土壌を膨軟にする効果が認められた。また、可給態リン酸等の養分の富化が進んだ。
研究分担病害虫土、壌肥料部、栽培部
予算区分県単
業績(1)長野県の果樹におけるスモモヒメシンクイの被害拡大経過と防除対策
(2)クビアカスカシバの加害部位と発生消長
(3)くるみ幼果に寄生するシロテンクロマイコガの加害実態と防除試験
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030140227
収録データベース研究課題データベース

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