りん酸蓄積圃場の障害回避及び適正施肥技術、4.窒素・加里単肥を用いたきゅうり養液土耕栽培の確立

りん酸蓄積圃場の障害回避及び適正施肥技術、4.窒素・加里単肥を用いたきゅうり養液土耕栽培の確立

県名長野県
研究機関名長野県南信農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H19〜21
年度2007
概要目的:りん酸過剰圃場のきゅうりに対し窒素・加里単肥を用いた養液土耕栽培の適合性を検討する。また土壌診断に基づき窒素と加里の配合比率を変え、収量性、品質、費用を検討する。、成果:事前にりん酸成分で10a当たり250kg及び500kg施用した過剰施用区とりん酸無施用区において、窒素・加里単肥を用いた養液土耕栽培を実施した。植物体中のりん酸濃度に若干の差を認めたが、収量差はなかった。
研究分担病害虫土壌肥料部、野花試野菜部・病害虫土壌肥料部、中信試畑作栽培部
予算区分県単
業績(1)リン酸成分を含まない液肥を用いたキュウリの溶液土耕栽培
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030140383
収録データベース研究課題データベース

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