マス類の品種改良

マス類の品種改良

県名長野県
研究機関名長野県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継 H20〜H24
年度2007
概要染色体操作及び性転換技術によるイワナ三倍体品種の開発、シナノユキマス全雌三倍体魚及び四倍体処理群の飼育特性の把握、耐病性の遺伝的付与の確認等クローンを利用したニジマス育種技術の開発を継続する。 レンサ球菌症に対する抵抗性が異なるニジマスクローン系統を利用して攻撃試験を行い、耐病性形質の遺伝領域を特定するための連鎖解析を行ったが、有意水準を越える領域は特定できなかった。しかし、弱い相関がみられたマーカー座位は免疫等に関与する遺伝子座の領域とおおむね一致しており、より解析を進める必要がある。 今後、作出した異質三倍体(ニジニジブラ=信州サーモン)の適正な流通を確保するために、品種判別技術を開発する。
研究分担環境部・佐久支場
予算区分県単
業績(1)染色体操作による新たな養殖魚「信州サーモン」の開発
(2)染色体操作による異質三倍体品種「信州サーモン」の開発
(3)異質三倍体ニジニジヤマの成長−III
(4)異質三倍体ニジニジアマ・ニジニジサクラの耐病性
(5)ニジマス四倍体の交配から生まれる二倍体
(6)ブラウントラウトの性転換雄の作出-IV
(7)ニジマスクローン魚のレンサ球菌症耐病性-II
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030140399
収録データベース研究課題データベース

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