地域特産サンショウの優良苗の安定的生産管理技術に関する研究

地域特産サンショウの優良苗の安定的生産管理技術に関する研究

県名岐阜県
研究機関名岐阜県森林研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H18〜20
年度2007
概要目的:岐阜県上宝では古くから高原サンショウの産地として知られている。最近苗木の立ち枯れが起こるようになったため、原因究明と苗木の効率的生産技術を開発する。 成果:接ぎ木苗の枯死は、春先の放射冷却現象による凍害が主な要因となっていることが判明し、対応策が立てられてきた。また、試験管内での培養苗の生産条件を確立した。
研究分担森林資源部
予算区分県単
業績(1)人工林におけるサラシナショウワの自生状況
(2)地域特産サンショウの優良苗の安定的生産管理技術に関する研究
(3)サンショウ属の遺伝子鑑定法に関する研究
(4)タカハラサンショウの挿し木、組織培養における発根剤の影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030140587
収録データベース研究課題データベース

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