閉鎖型育苗方式によるトマトの完全無農薬優良苗生産技術の開発

閉鎖型育苗方式によるトマトの完全無農薬優良苗生産技術の開発

県名兵庫県
研究機関名兵庫県農林水産技術総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H18〜20
年度2007
概要目的:閉鎖型育苗による無病苗生産技術を確立し、低段どり栽培による低コストで高品質安定生産を図る。、成果:閉鎖型育苗では明期を16時間以上にしても苗質への影響は小さく、明期16時間、暗期8時間がよかった。高温期の低段どり栽培に向く品種は「麗夏」、「木熟麗玉」、「桃太郎ヨーク」であった。日射比例制御で1MJ/m2の日射に対し、第3花房開花期以降株当たり0.3meを上回る硝酸態窒素を与えた区で収量が高かった。
研究分担園芸部 
予算区分受託
業績(1)トマトNFT3段摘心栽培での周年生産のためのは種時期と栽培日数
(2)閉鎖型育苗装置を利用したコンパクトで花数の多いトマト苗の生産
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030141683
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat