鉢花・花壇苗の品質保持技術の開発

鉢花・花壇苗の品質保持技術の開発

県名兵庫県
研究機関名兵庫県農林水産技術総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H19〜20
年度2007
概要目的:花壇苗販売で店頭での日持ち性向上技術と定植後の生育を良好にする培養土を開発する。、成果:ペチュニア、ニチニチソウ、パンジー、ナデシコの鉄欠乏症状株にキレート鉄20〜200ppmを葉面散布することにより薬害を発生させずに葉色を回復できた。エチレン作用阻害剤の効果の高い草種6種を選定した。生産土壌のピーオモス比率が高いほど、活着が良好で、定植後の生育が旺盛となった。マサ土の比率が高いほど活着が悪く、定植後の生育が抑制された。
研究分担園芸部
予算区分受託
業績(1)ポットハボタンの要素障害
(2)エチレン作用阻害剤が花壇苗の品質保持効果に及ぼす影響
(3)培養土におけるピートモス比率が定植後の花壇苗の生育に及ぼす影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030141691
収録データベース研究課題データベース

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