キクの一斉開花と機械収穫に関する基礎技術の開発

キクの一斉開花と機械収穫に関する基礎技術の開発

県名奈良県
研究機関名奈良県農業総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間新(19)〜(21)
年度2007
概要切り花ギクの収穫調整作業は、小ギクで全労働時間の約50%を占め、開花程度の判断を伴う熟練作業であるため、規模拡大の制限要因となっ ている。切り花を一斉に収穫し、開花程度によって機械選別することができれば一圃場あたりの収穫調整時間は飛躍的に短縮され、生産規模 の飛躍的拡大が可能となる。そこで、小ギクの機械による一斉収穫を目指し、開花斉一化栽培技術と小型収穫機のプロトタイプ開発を目指す。
研究分担花き栽培
予算区分受託(独法)
業績(1)セルシート育苗を利用したキクの直接短日定植法の可能性
(2)夏小ギクの半促成5月開花作型における挿し芽苗と暗期中断電照による品質改善
(3)セルシート育苗法を用いた秋ギクの直接短日定植
(4)夏秋小ギクにおける開花斉一性と着葉形態の品種間差異
(5)暗期中断電照による小ギクの計画的8月上旬出荷作型における課題
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030141819
収録データベース研究課題データベース

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