太陽熱利用土壌消毒のパワーアップ技術

太陽熱利用土壌消毒のパワーアップ技術

県名和歌山県
研究機関名和歌山県農林水産総合技術センター農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H17〜19
年度2007
概要目的:太陽熱利用の土壌消毒において、熱を伝えやすい水分や処理環境を維持し、地温上昇や消毒効果を高める技術を開発する。また、同時に土壌中窒素の流亡防止技術を開発する。 成果:スターチス圃場での透明トンネルを利用した処理後不耕起の1か月短期処理体系、エンドウ圃場での透明トンネルと黒マルチを利用した処理後不耕起の3か月長期処理体系による従来の太陽熱利用土壌消毒法に比べて効果の高い改善法を確立した。、 
研究分担環境部
予算区分県単
業績(1)施設栽培における黒マルチと透明トンネルを利用した太陽熱消毒法
(2)スターチス萎凋細菌病菌の土壌中での移動
(3)スターチス萎凋細菌病菌選択培地の改良と土壌中における菌の分布
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030141897
収録データベース研究課題データベース

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