オリジナルリンドウの連続出荷と新作型の開発

オリジナルリンドウの連続出荷と新作型の開発

県名岡山県
研究機関名岡山県農業総合センター農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新(19〜21年度)
年度2007
概要目的:中生、晩生品種を育成してオリジナルリンドウのシリーズ化を図るとともに、簡易にできる開花調節技術を開発する。 成果:これまでに早生の有望なF1品種を育成し現地に普及させた。19年度は中生及び晩生系の親株の純化をほぼ完了し、その有望な交配組み合わせ、並びに、現地試験によって有望なF1の2系統を見出したので今後3年程度で中生及び晩生系の新品種が育成できる見通しとなった。また、育成した早生品種の出荷期間拡大のための開花調節技術の開発を40%程度進めた。
研究分担北部支場・中山間農業研究室
予算区分県単
業績(1)エゾリンドウ種子に対する低温処理方法の改良
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030142216
収録データベース研究課題データベース

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