オニオコゼの放流効果調査

オニオコゼの放流効果調査

県名岡山県
研究機関名岡山県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H17〜19
年度2007
概要目的:近年,漁獲量が減少傾向にある高級魚のオニオコゼについて,種苗放流による資源添加技術を開発するとともに,放流効果を明らかにする。 、成果:ALC標識法を再検討した結果,溶解方法の改変によりALC20ppmでの24時間浸漬(低濃 度・長時間)が有効であった。鰭カット標識は,2年後まで背鰭,腹鰭ともほとんど全ての個体で識別可能であった。 オニオコゼの移動範囲を把握するため,県内すべての沿海漁協と 隣県に再捕報告を依頼した結果、他県の事例と比較すると短期間での広範の移動が確認された。
研究分担栽培漁業センター
予算区分単県事業
業績(1)岡山県におけるオニオコゼの漁獲実態
(2)オニオコゼ標識法の検討
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030142303
収録データベース研究課題データベース

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