抵抗性マツ苗生産研究

抵抗性マツ苗生産研究

県名愛媛県
研究機関名愛媛県林業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H17〜19
年度2007
概要  より抵抗性の強いクローンを特定し、抵抗性が確認された個体のクローンを大量に増殖する技術開発を行う。 〇 より抵抗性の強いクローンの特定、 採種園を構成する25クローンすべてのDNAによる識別が可能になった。、 接種検定の結果から、抵抗性の強い4母樹を特定した。、○ クローンの増殖技術の開発、 2年生実生個体から穂木を採取してさし木を行ったところ、80%以上の発根率を得た。
研究分担研究指導室
予算区分国庫補助(農林水産省)
業績(1)2年生アカマツ苗木からのさし木における二酸化炭素施用と光質の影響
(2)県営アカマツ採種園を構成するクローンのESTPマーカーによる識別
(3)県営アカマツ採種園を構成するクローンのESTPマーカーによる識別
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030142896
収録データベース研究課題データベース

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