上場土壌の特長を生かした完熟みかん生産技術の確立

上場土壌の特長を生かした完熟みかん生産技術の確立

県名佐賀県
研究機関名佐賀県上場営農センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H15〜19
年度2007
概要目的:玄武岩土壌の特長を生かした‘うまい’みかん生産のための、完熟評価と栽培法を確立する。   成果:(1)果皮障害(クラッキング)防止には、GA+ジャスモン酸の混用散布で抑制が可能であった。(2)隔年交互結実栽培において、45°夏季せん定と点滴かん水同時施肥により省力・軽労働化ができた。(3)点滴かん水同時施肥では施肥量を50%削減できた。
研究分担研究部、畜産・果樹研究担当
予算区分県単
業績(1)夏季高温期のハウスミカン園におけるカンキツ緑かび病の発生
(2)隔年交互結実栽培における点滴かん水同時施肥による減肥の影響
(3)みかんの隔年交互結実栽培におけるヘッジトリマーを用いた夏季せん定の省力化
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030143383
収録データベース研究課題データベース

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