水田等の高度利用と新作型開発によるアスパラガスの周年供給体系

 水田等の高度利用と新作型開発によるアスパラガスの周年供給体系

県名長崎県
研究機関名長崎県総合農林試験場
課題種別試験研究課題
研究期間H18〜20
年度2007
概要 全国のアスパラガス栽培面積は減少傾向にありますが、北部九州地域においては半促成長期どり栽培の普及により面積、単収とも急増しています。アスパラガスは市場価格が比較的堅調であり、水田転作の戦略品目として多くの市町村が取り上げています。しかし国内消費量の約50%を輸入が占め、国内産の端境期である11〜2月はほぼ輸入品です。また、国内産の夏季の品質低下が課題となっています。このため、新作型の開発と夏季の品質向上対策、経営評価等によりアスパラガスの周年供給体制を確立します。
研究分担野菜科
予算区分国庫(農水省)
業績(1)アスパラガスの半促成長期どり栽培の収量に及ぼす立茎開始時期と親茎の太さの影響
(2)Improving the Green Asparagus Production System in Japan
(3)アスパラガスの半促成長期どり栽培の収量に及ぼす摘心と下枝除去の位置の影響
(4)アスパラガスの半促成長期どり栽培の収量に及ぼす地上茎の誘引と二次分枝の除去期間の影響
(5)ジャガイモシストセンチュウ密度に及ぼすアスパラガス残さの土壌鋤込みの影響
(6)近紫外線除去フィルムの利用がアザミウマ類のハウス内密度とアスパラガスの生育に及ぼす影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030143512
収録データベース研究課題データベース

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