ビワの育種

ビワの育種

県名長崎県
研究機関名長崎県果樹試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継S48〜
年度2007
概要ビワ経営の規模拡大と新産地育成のためには労力の配分と節減、品質の向上及び生産の安定を図る必要がある。このことから大果性、早熟性、耐病性等を備えた新品種の育成を目指して育種を行う。平成11年度に”涼風”、”陽玉”、16年度に”麗月”、18年度に”涼峰”を品種登録した。また、19年度には「ビワ長崎15号」を品種登録出願した。
研究分担育種科
予算区分指定
業績(1)ビワの果肉色と連鎖したDNA マーカーの開発
(2)ビワ果実諸形質の遺伝
(3)ビワ新品種‘麗月’
(4)ビワとバラ科ナシ亜科植物の属間雑種作出の試み
(5)ビワ長崎15号
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030143589
収録データベース研究課題データベース

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