第2期魚介類種苗量産技術開発研究

第2期魚介類種苗量産技術開発研究

県名長崎県
研究機関名長崎県総合水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継 14〜22
年度2007
概要・栽培・養殖魚種の多様化と地域特性に応じた魚種(アカアマダイ・ホシガレイ等)の展 開を図るため、10万尾レベルの量産技術開発および種苗の質的向上を行う。、・オニオコゼ:全長30mmの稚魚78,000尾を生産した。、・ホシガレイ:全長30mmの稚魚13,000尾を生産した。 ・メバル:全長20-40mmの稚魚158,000尾を生産した。 ・マハタ:全長40mmの稚魚3,000尾を生産した。 、・トコブシ:15mmサイズの稚貝20,000個を生産した。、・クマサルボウ:2.6mmサイズの稚貝79万個を生産した。 
研究分担魚類科、介藻類科
予算区分県単
業績(1)Production of Reactive Oxygen Species(ROS) by Various Marine Fish Species during the Larval Stage
(2)オニオコゼ仔魚の活性酸素産生とその生物学的意義
(3)オニオコゼ仔魚の初期生残率に及ぼす緑茶抽出物の添加効果
(4)クマサルボウガイ浮遊幼生の成長・生残に対するマガキ卵磨砕物の添加効果
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030143626
収録データベース研究課題データベース

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