クロマツの第二世代マツ材線病抵抗性種苗生産システムの構築

クロマツの第二世代マツ材線病抵抗性種苗生産システムの構築

県名宮崎県
研究機関名宮崎県林業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継、H16〜20
年度2007
概要目的:さし木による抵抗性クロマツの生産システムを構築するため、第一世代が持つ抵抗性関連遺伝子を集積し、より強い第二世代品種を創出する。 成果:(1)3回のスクリーニングの結果、第二世代抵抗性候補木として7家系64本を選抜した。(2)選抜候補木は、挿し木増殖用親木としての利用が期待出来る。(3)採穂園を造成し、第二世代抵抗性品種の供給が可能となった。
研究分担特用林産部
予算区分受託、(大学)
業績(1)クロマツIII元交配へのマツノザイセンチュウ接種試験−津屋崎ク−50、三崎ク−90及び波方ク−37を用いた事例−
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030144259
収録データベース研究課題データベース

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